恋愛・コミュニケーション系の情報商材を実際に購入した人がレビューや評価を書いています。
2009-05-26のコラム
恋人がいる人や結婚されている人はよくこう思いませんか?
「相手は自分のことを愛しているのかな?」
でも、実は私は以前この「愛してる」という言葉が重くて使うことができずにいました。
愛するってどういうことなんだろう、「好き」という気持ちはわかるけど「愛する」ということがよくわからない。
だから彼に「愛してるよ」と言われても、「私も愛してる」と返すことができずに悩んでしまったことがありました。
皆さんの中にもこんなことを思ったことがある方、いらっしゃいませんか?
長い間悩んでいましたが、今では、なんとなくわかったような気がします。
「好き」という気持ちはまさにその通り、「相手のことが好き」「だからずっと一緒にいたい」「そばにいて幸せになりたい」ということだと思うんです。
そして「愛する」ということは、相手に幸せになって欲しい、という想い、だと思います。
自分の力で相手を世界一幸せにしてあげたい、そのためには何でもしてあげたい。
万が一、自分がそばにいられなくなる時が来たとしても、それからもずっと相手が幸せでいてくれることが自分にとって一番幸せなこと。
そう思える相手にこそ「愛してる」と言えるのだと思うのです。
私は今、相手に向かって「愛してる」って言える、そんな2人になれたことがすごく嬉しいです。
あなたはいま「愛してる」と言える相手がいますか?
堂々と「愛してる」と言える方と共に、あなたも世界一幸せになって下さいね。